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みんなが気になる!身長は何歳まで伸び続けるの?

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子供が幼いうちには身長が低くても
「まだまだ成長期だから大丈夫だろう」と楽観的に考えることができますが、
中学・高校と上がるにつれて子供自身も身長の伸び高に不安を
持ち始めてしまいますよね。

では、具体的に身長は何歳まで伸び続けることができるのでしょうか?
身長がもっとも伸びる成長期のピークは生まれた直後。
2度目は男の子なら13歳頃、女の子なら11歳頃と言われており、
ピーク時には女の子でも10センチ以上身長が伸びる子もいる様です。
成長期のピークを過ぎると伸び高は緩やかになり、
男の子は17~18歳頃、女の子は15~16歳頃に
成長期を終えて身長が止まります。

そもそも身長が伸びるということは、骨が伸びることです。
骨と骨の間には「軟骨」というやわらかい骨があり、
骨同士をつなぎ合わせる役割がありますが、
成長期の子供には骨と軟骨の間に「骨端線」という軟骨から
骨にかわる境目があります。

この骨端線が伸びることで、どんどん新しい骨が作られ身長が伸び続けるのですが、
この骨端線は大人になるにつれて固くなり、
完全に骨化してしまうことで成長が止まります。

しかし、思春期が来るのが遅かった場合には
成長期も一緒に遅れてくるため、
大人になっても骨端線が残り、
例外的に20歳を超えても身長が伸び続ける人もいます。

いずれにしても成長期に骨端線をしっかり伸ばすためには、
カルシウムやマグネシウム、たんぱく質、
アミノ酸などの体を作る栄養素をしっかり摂ることが大切です。
毎日の食事でバランスよく栄養をとることができればベストなのですが、
難しい場合にはサプリメントなどでサポートして
あげるのも効率的で良いでしょう。

その他にも良質な睡眠で成長ホルモンが分泌されたり、
適度な運動をすることによって骨端線は伸びていきます。
身長が伸びる思春期は、子供の体も心も一気に成長する大切な時期です。
是非お母さんやお父さんで、子供が伸びやすい環境を作ってあげてください。

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