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栄養・運動だけでなく睡眠も成長にはかかせない!

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子供の成長に欠かせないのは、毎日の栄養と運動ですが、
それらと同じぐらい重要なのは良質な睡眠です。
昔からのことわざにもある「寝る子は育つ」というのは、
実は科学的にも証明されている真実なのです。

子供の成長に欠かかせないのが「成長ホルモン」です。
成長ホルモンは骨端線という部分に働きかけて、
骨を増殖させ身長を伸ばす役割を果たします。
この成長ホルモンは、3分の2が睡眠中に分泌されており、
質の良い睡眠であればあるほど多く分泌されます。

人間は寝付いてから2~3時間ほどで最も深い眠りにはいり、
その後は浅い眠りと深い眠りを繰り返していますが、
この睡眠のサイクルが乱れたり、睡眠時間が短かったりすると 成長ホルモンの分泌は十分ではなくなると言われています。

では実際にどのくらいの睡眠時間が必要なのでしょうか。
下記は睡眠時間に関してはアメリカの団体が発表した年齢別の理想睡眠時間です。

年齢別 理想の睡眠時間
性別 1~2歳 3~5歳 6~13歳 14~17歳 18~25歳
理想の
睡眠時間
11~
14時間
10~
13時間
9~
11時間
8~
10時間
7~
9時間

※2004~2014年のデータ

皆さんはこの睡眠時間を満たすことができているでしょうか?
最近では受験勉強や部活などで睡眠時間が削られるだけでなく、
寝る前にスマホなどを見てしまい頭が冴えて
深い眠りになかなか入ることができない子供が増えています。
睡眠時間が足りてないかも!と思い当たる方は
以下のことに気を付けてみてください。

▼ 睡眠環境を整える

睡眠の質を上げるには、布団やベッドで快適に
眠れるように環境を整えることが一番簡単な近道です。
特に枕の選び方ですが、寝返りがしやすく適切な枕を選ぶといいでしょう。
また、子供は汗をよくかくので、
部屋の室温や通気性の良い布団にしてあげるのも睡眠の質を高めてくれます。
その他にも、布団やベッドの周りにゲーム機やスマホなど
頭が冴えてしまいそうな物を置いていませんか?
なるべくベッドの周りには何も置かないようにしましょう。

▼規則正しい生活を心がける

睡眠の質をあげるには毎日のリズムを整えることが大切です。
特に朝にしっかりと朝日を浴びることで
スッキリと目覚めることができリズムを付けやすくなります。
平日は早寝早起きをしていても、
土日の間に夜更かしや朝寝坊をしていると
睡眠のリズムが狂いやすくなり睡眠の質が落ちてしまうこともあるので
注意してください。
休みの日でも日中にしっかり体を動かし、
早めに寝かすように心がけましょう。

▼寝る直前の食事は厳禁

寝る直前に食事をしてしまうと、
食べたものがなかなか消化されず深い眠りに入ることができません。
その他にも肥満の原因となってしまうので、
夕食はなるべく寝る2~3時間前までには終わらせ、
食べた後すぐに横になるなどの行動も控えるのがいいでしょう。
またお風呂は体が温まりリラックスできるので、
寝る前に入るのがおすすめです。

身についてしまった生活習慣を変えるのは大変ですが、
睡眠環境を整えるだけでも睡眠の質はアップしますので、
是非今日から試してみてください。

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